授業紹介「地域共生演習」“触地図”NEWS & TOPICS
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地域共生演習の授業では「触地図」も学びます。視覚障害者特に全盲の人が使う地図です。目を瞑って触察を体験します。見える人にとって、指先の感触だけで地図を理解することは非常に難しいことが分かります。
実際に設置されている場所にも行ってみました。四街道駅南口には触地図案内板が設置されています。バスやタクシーの乗り場や点字ブロックの敷設場所が示されています。
触地図は、点や線、面や点字が凹凸で表現されています。それに加えて、主な施設やそこまでの行き方を音声で案内してくれるボタンもついていました。
駅構内には、触地図をはじめさまざまなバリアフリー機能が設置されています。普段は通り過ぎてしまう道順や景色ですが、視点を変えて見てみると、そこには多くの工夫が施されていることに気づきます。
