令和8年度(2026年度) 入試概要

【お知らせ】 2025/8/1 令和8(2026)年度学生募集要項の「外国における出身高等学校の卒業証明書及び成績証明書について」に追加事項があります。

募集学科・入学定員等

2026年度
人間文化学部 入学定員 100名
学校推薦型選抜 Ⅰ期 / Ⅱ期 / Ⅲ期 30名
総合型選抜 Ⅰ期 / Ⅱ期 / Ⅲ期/Ⅳ期 40名
一般選抜 Ⅰ期 / Ⅱ期 20名
大学入学共通テスト
利用選抜
Ⅰ期 / Ⅱ期/Ⅲ期 10名
外国籍生徒等特別選抜 Ⅰ期 / Ⅱ期 / Ⅲ期 若干名
外国人留学生選抜 Ⅰ期 / Ⅱ期 / Ⅲ期 若干名
社会人特別選抜 Ⅰ期 / Ⅱ期 / Ⅲ期 若干名
編入学選抜 Ⅰ期 / Ⅱ期 / Ⅲ期 若干名

入試カレンダー


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各入試制度概要

令和9(2027)年度 入学者選抜

令和8(2026)年度 秋季入学者選抜

令和8(2026)年度 科目等履修生

出願方法、出願書類について

合格発表

いずれの選抜の合否も、WEB出願システムで発表したのち、本人宛の郵便によって通知します。
学内掲示による発表は行いません。
電話による問い合わせや窓口の問い合わせには一切応じられません。

入学手続き(学費)

初年度納入額
学納金
その他経費
合 計
 
入学金
(初年度のみ)
授業料
施設設備費
実験実習費
母師会費
学友会費
一括
250,000円
650,000円
210,000円
54,000円
3,000円
3,000円
1,170,000円
2分割
(前期)
250,000円
325,000円
105,000円
27,000円
3,000円
3,000円
731,000円
2分割
(後期)
325,000円(75,000円)
105,000円
27,000円
457,000円
(207,000円)

(注)授業料は年額650,000円ですが、外国人留学生については授業料減免制度があります。入学後、減免審査を行い、可否を決定します。 初年度納入金は2分割(前期・後期)で納入し、減免制度が適用されれば、後期の授業料が減免となります。その場合、授業料は年額400,000円になります。

  1. 初年度納入金は、一括納入のほか、授業料、施設整備費、実験実習費については、前期・後期の2分割納入も可能です。所定の期日(総合型選抜Ⅰ期、Ⅱ期は第1次手続締切日)までに入学手続を完了してください。手続き締切日は、各選抜区分の入学試験日程で確認してください。
  2. 総合型選抜Ⅰ期、Ⅱ期の納入金の納付には、審査結果通知書に同封されている書類を確認の上、手続きをしてください。
  3. 2027年3月31日(水)までに入学辞退を申し出た場合は、入学金を除く初年度納入金を返還します。なお、返還の際の振込手数料は「受取人負担(振込手数料差引)」となります。ただし、単願の場合は辞退できません。
  4. 入学手続についての詳細は、合格発表の際に通知します。
  5. 現在、在籍している教育機関・施設を卒業・修了等できなかった場合は、合格を取り消すことがあります。
  • 〇保証人について

     保証人は、その学生の在学中の経費を含む一切の事項について、その責任を保証する者です。本学からの指示に従い、入学時までに届け出てください。
     なお、外国人留学生については、原則として独立して生計を営む者で、次の優先順位により届け出てください。

    1. 日本に在住する親又はその他の親族
    2. 日本に在住していない親又はその他の親族
    3. 1.2.ともに該当者がいない場合に限り、日本に在住する知人等など
  • 〇連絡人について(外国人留学生のみ)

     必要な時に必ず連絡が取れる日本在住者を、連絡人とし、本学からの指示に従い、入学時までに届け出てください。
     連絡人の役割は以下の通りです。

    1. 在学中、その学生に問題が発生した場合に、本学と連絡を取り合います。
    2. 本学から要請がある場合に、本人への連絡等を行います。

    ※連絡人の例:日本に在住する兄弟姉妹、配偶者又はその他の親族、友人、知人などで、日本語能力が十分である者が望まれます。

  • 〇修学支援制度について

    2027年度の修学支援制度につきましては、愛国学園大学アドミッションセンターまで、お問い合わせください。

入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー)

求める学生像
 
本学の建学の精神が掲げる「専門性をもった人間性豊かな教養人」は、今後ますます複雑化する新時代において、一層求められる人材だと考えられます。その精神を具現化するため、本学学生は人間文化学を学修します。
 人間文化学の最終的な目標は、様々な角度から人間を考究し、その知見を以て人類の福祉に貢献することになり、本学では、人文・社会・自然科学を横断的に学ぶリベラルアーツ型教育を行います。他方、現代社会の進化に対応した人材として活躍するには、高度な専門性を兼ね備える必要があり、それを「日本理解」、「心理・生活」、「地域共生」及び「ビジネス」の4専攻による教育を行います。本学は、人間文化学の役割と魅力を理解した次のような女性を、日本を含めた世界各地から求めています。

  1. 愛国学園の建学の精神を尊重し、目標に向かって努力できる女性
  2. 人間文化の基本である言語の重要性を踏まえ、十分な言語コミュニケーション能力を備えている女性
  3. 日本あるいは世界各国の教育制度で、大学入学前に学ぶ各教科・科目の基礎知識を身につけている女性
  4. 文系・理系の枠組みにとらわれず、幅広い知的好奇心を持っている女性
  5. 「人間と人間」、「人間と社会」、「人間と自然」の各接点に興味があり、それぞれの関係がよりよくなるよう、問題意識を有する女性

 上記の女性に幅広く門戸を開くために、「総合型選抜」、「学校推薦型選抜」、「一般選抜」、「大学入学共通テスト利用選抜」、「海外出身者・帰国者特別選抜」、「外国人留学生選抜」、「社会人特別選抜」、「編入学等選抜」を実施し、多様な入試に努めます。
 

大学入学前に身につけておくのが望ましいこと


 人間文化学部で学ぶ分野は人文・社会科学が中心になりますが、自然科学も含まれます。したがって、大学入学前に幅広く学習し、基礎的な学力を身につけることが何よりも大切になります。それを踏まえたうえで、次のことに留意してください。
 まず、コミュニケーションの基礎となる語学力を身につけてほしいということです。例えば日本人学生であれば「国語」と「英語」などの外国語、外国人留学生であれば「母国語」と外国語である「日本語」の学習に励んでください。面接・筆記試験など、あらゆる試験において語学力は重視されます。入学後の学修を見据え、たしかな力を養っておくことを期待します。
 次に、人間文化と深くかかわりのある社会にも強く関心を持ってほしいということです。現代社会の成り立ちを学ぶ「世界史」や「日本史」などの歴史と、現代社会のありようを学ぶ「地理」や「公共、政治・経済」をしっかり学習してください。その際、例えば過去の社会と現在の社会を比較したり、外国人留学生は出身国と日本の社会や法制度の違いを理解したりするなど、自身を取り巻く社会を相対化する視点を獲得されることを期待します。