授業紹介「地域共生演習」“三角点・ルボン山”NEWS & TOPICS

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授業紹介「地域共生演習」“三角点・ルボン山”

 地域共生演習の授業では「地形図」を見ながら実際の景観と地図記号を照らし合わせます。大学の近くには「三角点」があります。ここは、緯度・経度や高さを決めるための基準となる、正しい地図を作るための正確な「印」です。

 その近くには「ルボン山」があります。下志津原一帯は、戦時中には陸軍野戦砲兵射撃学校など軍用地として利用されました。現在の市民会館の西隣にある大土手山は、当時フランスから招かれ砲兵の指導に当たったジョルジュ・ルボン大尉にちなんだ通称でも知られています。

 三角点に刻まれた地図情報やルボン山からの見える市外の景観を照らし合わせながら、周辺の地形の特徴や四街道が歩んだ近現代の歴史を感じ取ることができました。

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