本学の梶原健嗣教授のコメントが新聞に掲載されましたNEWS & TOPICS
NEWS
本学日本理解専攻の梶原健嗣教授(近現代河川行政史,戦後水害史)のコメントが東京新聞の以下の記事の中で掲載されました。
〔梶原教授のコメントが掲載された記事〕
「千葉豪雨2700台動けず放置~車水没 なぜ多発?補償は?(こちら特報部)」『東京新聞』2026年8月19日
8月の千葉県の豪雨により,多くの車が路上で浸水して動けなくなりました。梶原教授によると「これほどの規模で路上の車両が水没したのは過去に例がない」とのことで,アスファルトやコンクリートに覆われた都市部における降水量と排水量の比較から「道路の冠水は,千葉県特有の事情によるものではなく,同規模の雨が降ればどこでも起きうると考えた方が良い」という梶原教授の分析と警鐘が記事の中で紹介されています。
(文責:センター長・岡庭義行)
社会貢献センター