本学の梶原健嗣教授が新聞に紹介されましたNEWS & TOPICS

NEWS岡庭 義行
本学の梶原健嗣教授が新聞に紹介されました

 本学日本理解専攻の梶原健嗣教授(近現代河川行政史,戦後水害史)が上毛新聞(群馬県)に紹介されました。

 8月11日,元滋賀県知事の嘉田由紀子参院議員をはじめとする河川研究者やジャーナリストらの一行が,事業再開の動きのある群馬県高崎市の倉渕ダムと周辺の自然環境について視察を行いました。

 視察後,梶原教授の講演会が開催され,過去に中止となったダム計画や国の治水の考え方などを,地域の方々に分かりやすく解説されたことが同新聞で報じられました。記事の中では,それぞれの土地の歴史を学ぶだけでなく,実際にその現場を歩きながら,自分が暮らす地域の「弱み」を一人ひとりが理解しておくことの大切さについて,梶原教授が整理して説かれていた様子が詳しく紹介されています。

〔梶原教授の講演会が紹介された記事〕
「倉渕ダム計画地を視察 嘉田参院議員ら識者6人」『上毛新聞』2026年8月13日

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