「農」を通して育てあう ~「みらくる農園」でのボランティア活動NEWS & TOPICS

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「農」を通して育てあう ~「みらくる農園」でのボランティア活動

 2026年2月24日(火)、鈴木智子教授(社会福祉学)が、「みらくる農園」の農作業ボランティアに参加されました。みらくる農園は、「畑楽農園×みんなで地域づくりセンター×四街道市社会福祉協議会」が共同開催しており、地域の人たちとともに、農を通じてふれ合い、楽しみながら支え合う場づくりを目指した農福連携活動に取り組んでいます。鈴木教授は、3度目のボランティア参加となりました。
 みらくる農園は「普段は違う活動に取り組む人たちが、ゆるやかに関わりながら一緒に場をつくっている場所」であり、社会的孤立を防ぐための、交流・社会参加の貴重な役割を担っています。地域福祉の観点から社会のあり方を考える鈴木教授の社会貢献の取り組みは、そこに集うあらゆる人々を巻き込みお互いに学びあうことのできる成長の輪として、ゆるやかに発展していくことを期待させるものでした。

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 2月のみらくる農園では、参加者で力を合わせて畝をつくり、じゃがいも、アスパラガスを植えました。また、春のイベントで販売する野菜の種類についても話し合いました。

みらくる農園の紹介
『ふくし四街道』No.176(2025年7月15日)四街道市社会福祉協議会
※2頁目にみらくる農園が詳しく紹介されています。

四街道社会福祉協議会のインスタグラム
 みらくる農園の活動内容を写真とともに掲載しています。