「四街道の埋蔵文化財」をテーマにした研究会を開催しました ~北総文化研究センターNEWS & TOPICS
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北総文化研究センターでは、四街道市教育委員会で埋蔵文化財の調査研究に携わる三宅慶先生を講師に迎え、第3回研究会「人々が往き交う『マチ』-四街道の源流を探る-」を開催しました。この研究会は、来月開催予定の社会貢献センター公開講演会「北総地域の埋蔵文化財」と※連携した内容で、学内の教職員が四街道の埋蔵文化財を通して、北総地域の理解をさらに深めるために開催されたものでした。
当日は、三宅先生から,考古学の考え方や旧石器時代から奈良・平安時代までの四街道の埋蔵文化財についてスライドを用いて詳しくご解説頂きました。また、埋蔵文化財を通して郷土史を学ぶ今日的意味や、遺物を介した「対話」の積み重ねが寛容でインクルーシブな未来を築く基盤となることをわかりやすく解説していただきました。
※社会貢献センター公開講演会「北総地域の埋蔵文化財」のお知らせ
日時:2026年3月18日(水)13:00~15:30(12:30開場)
場所:愛国学園大学1号館401
講師:渡邉修一 氏(公益財団法人千葉県教育振興財団文化財センター)
倉橋裕真 氏(同)
討論・コメンテータ:三宅慶(四街道市教育委員会)
一般公開、聴講無料
公開講演会 特設ページ